福酒 〜笑う門には福来る

旭酒造、6月から社名を「獺祭」に

旭酒造、6月から社名を「獺祭」に

人気の日本酒「獺祭」を手掛ける旭酒造(山口県)は23日、会社名を6月1日から「株式会社獺祭」に変更すると発表

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https://www.sankei.com/article/20250123-P2PQ266KXFLHDHM3LNMUDMNGHI

旭酒造、6月から社名を「獺祭」に

この記事で気になったことが2点。
まず獺祭の売上高は23年10月からの1年間で国内外計195億円。それを将来的に国内300億円、海外700億円の計1千億円とする目標を設定した、とのこと。
日本酒の消費量は1973年(177万kl)をピークに、2018年(50万kl)まで、計算すると年3%減を続けている。そのなかで国内売上を増加に持っていこうと宣言する「株式会社獺祭」、さすがです!
あと、ブランド名「獺祭」の醸造元が「旭酒造」って知ってた人、どれくらいいたんでしょうか?
「白鶴」や「月桂冠」は社名=ブランド名。「久保田」=朝日酒造、「十四代」=高木酒造など。
日本酒を売るときは「ブランド名」を推す。「ブランド名」を通していかにブランディング展開していくか。そこがとても大切だと考える。新ブランドを出すにしても、昔ながらの銘柄を大切にするも、そこに意図した、消費者に向くブランディングをどう構築するか。そういう目線で各社の展開を見るのも面白いですね。

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